健康

柚子茶の効果で風邪知らず!ダイエットや美容にも最適!

こんにちは、ねこまんま(@nekomanma_free)です。

先日、知り合いの韓国みやげで「柚子茶」なるものを買ってきてくれました。

柚子茶って飲んだことなかったんですが、まぁ柚子だし健康に良さそうだなとおそるおそる飲んでみると、これが美味しかったんですよ。しかも作り方も超簡単なので、今じゃ毎日車通勤の間に飲んでいます。

この柚子茶、調べてみるとさまざまな成分が含まれており、効果を見ると「風邪を予防できる、ダイエットや美容にも効果あり、疲労も回復できる、抜け毛も防止できる」などなど、「これ最強の飲み物じゃね?」って感じの飲み物だと分かりました。

なので、今回は私が今一番ハマっている飲み物である、柚子茶の効果や作り方などを解説していきます。

柚子茶って何?

韓国発祥の伝統茶で、最近は日本でも取り扱いしている店が多く人気みたいですね。

商品化されているものの主なレシピは「柚子と砂糖」「柚子とはちみつ」が主成分でできていて瓶に入っているジャムに近いようなものです。

柚子茶という名前ですが、茶葉が入っているわけでは無く、お湯で溶かして飲むのが一般的な飲み方と思われます。

柚子茶の効果

1.クエン酸の効果

柚子にはクエン酸の量がレモンの2倍以上含まれており、疲労物質を除去すると言われています。また、キレート作用によりミネラル(カルシウム、鉄、亜鉛など)やビタミンなどが体内に吸収しやすくなる働きもあります。

 

2.リモネンの効果

リモネンには血行を促進する力があるので、体を温めて冷えを防止する効果があります。
血流やリンパの流れも良くなるので、冷え性や肩や腰などのコリを解消することができます。
また、柚子の香りにはリラックス効果があるといわれており、これはリモネンの成分に由来しています。
アロマディフューザーを持っている方は、柚子のアロマオイルでリラックスし、質の良い睡眠をとることができます。

その他にも育毛促進と抜け毛を予防する効果もあります。これは抜け毛などの原因となっている5αリダクターゼの働きを抑えるからだそうです。

 

3.ビタミンCの効果

ビタミンCには強い抗酸化作用があり、風邪やインフルエンザの予防や疲労回復に役立つ非常に重要なビタミンです。その量はレモンより多く、特に皮に多く含まれているので、皮まで入っている柚子茶はビタミンCの含有量が多いと言えます。
この抗酸化作用により、紫外線による皮膚のダメージ、タバコ、ストレスなどによって発生した活性酸素から体を守ってくれます。
このほかにも、コラーゲンの合成を高める働きもあるので、美肌効果もあります。

 

4.ペクチンの効果

ペクチンは腸内の善玉菌を増やす効果があり、これにより腸内環境が整えられ便秘を解消し、美肌効果を得られます。
最近は糖質制限ダイエットが流行っていますが、このペクチンでは糖質の吸収を抑制して血糖値の急激な上昇をゆるやかにすることができるので、まさにうってつけの効果と言えます。

柚子茶の作り方

①柚子茶を用意します

 

ネット通販なので販売されている柚子茶で有名なのが「オットギのゆず茶」になります。
1kgが800円ほどで購入できるの、毎日飲んでもコスパが良いです。

 

こちらは、オットギのゆず茶より高いですが、完全無添加で柚子、砂糖、梨のみでできています。柚子の量が2倍入っているので香りも良く飲みごたえがあります。

 

②カップに柚子茶を入れます

カップにスプーンで2杯~3杯ほどゆず茶を入れます。

そのあと、お湯を注いで混ぜれば完成です。

何回か飲んでみると自分の好みの量が分かってくるので調整してみてください。
(私はいつも2杯ぐらい入れてます)

気になるのがカロリーですが、1杯あたり70~80kcalとなっていますので、一日に何杯も飲むとそこそこのカロリーになります。砂糖ではなくハチミツを使用している柚子茶であれば、カロリーは半分ほどになるのでダイエット中の方はハチミツ入りのゆず茶を購入するようにしましょう。

 

③さあ、飲んでみよう

完成したゆず茶がこちらです。
飲み終わった後、果肉や皮もすべて美味しくいただくことができます。

まとめ

柚子茶についていかがでしたでしょうか?

わたしは飲み始めて1か月ほどなので、この冬は毎日飲み続けて効果を検証していこうと思います。この一か月の効果として、毎日通勤中に飲んでいたカフェオレを柚子茶に変えたところ、お腹の調子が目に見えて良くなりました(ペクチンの効果かも・・・)

いつも缶コーヒーやジュースなどを飲んでいる方は、一杯でも柚子茶に変えてみて一緒に健康な体を目指してみましょう。