家事

超簡単!おいしい水出しコーヒーの作り方を解説

こんにちは、パパブロガーのねこまんまです。

まだまだ暑い日が続きますね。
わたしはコーヒーが好きで毎日3~4杯は飲んでるんですが、こう暑いとホットコーヒーではなくてアイスコーヒーが飲みたくなります。

仕事で外にでるとき、コンビニや自動販売機でコーヒーを買ったりするんですが、缶コーヒーはあまり好きではないし、コンビニのアイスコーヒーはそこそこ美味しいんですが、毎日買うとなると出費がかさむんですよね。

なら、自分で作ればいいのではと思い、水出しコーヒー用ポットを買って試しに作ってみたところ、これがウマイ!しかもコスパがいい!

ということで、わたしがいつもやっている超簡単!水出しコーヒーの作り方を解説していきます。

水出しコーヒーってなに

水出しコーヒーは「コールドブリュー」と言われ、常温の水でゆっくりと抽出する方法で作られたコーヒーです。出来上がるまでは時間はかかりますが、苦みや雑味が出にくく、まろやかな味わいになります。

コーヒー豆の種類によって味は変わりますが、基本はスッキリとした味わいなので、毎日飲んでも飽きず、むしろクセになります。

他の抽出方法として氷を入れたグラスやポットにホットコーヒーを注いでつくるアイスコーヒーがあり、こちらは長時間待たなくても作れますが、氷で味が薄まってしまうので、わたしは水出しコーヒーのほうが好きです。

用意するもの

用意するものはいたってシンプルで、以下の3つで簡単できます。

①水出し用コーヒーポット

②コーヒー豆 80g

③水 約1L

作り方を解説

①まずは挽いたコーヒー豆を80g用意します。

わたしはカルディコーヒーファームで「アイスブレンド」をよく購入するんですが、200gで500円ほどなので気軽に購入できます。

こちらのお店ではコーヒー豆が20種類ほどあり、その場でコーヒー豆を挽いてくれます。レジもしくは事前に「アイスブレンドの水出しコーヒー用でお願いします」と定員さんに頼めば間違えることなく注文できます。ちなみに水出しコーヒー用だと細挽で豆を挽いてくれます。

②水出しコーヒーポットにストレーナーをセットします。

わたしはハリオのMCPN-14CBRという水出しコーヒー用ポットを使っています。
価格も1000円程度で購入できるので、気軽に試すことができます。

 

このコーヒー豆を入れるストレーナーも底が外れる構造になっているので、抽出し終わった後のお手入れも簡単です。

③挽いたコーヒー豆80gをストレーナーに入れます。

わたしは鮮度が落ちるのが嫌なので、大量にコーヒー豆を買わずに毎回200gだけ買ってきます。200gで3回分作るので一回の豆の量は約70g作ることが多いです。70gだと規定の分量より少し少ないですが、味もそれほど薄くなく十分美味しいアイスコーヒーが出来上がります。

④円を描くようにストレーナーに水を注ぎます

ホットコーヒーをドリップするときと同じようなイメージで「の」の字を描くように、ゆっくりと水を注いでいきます。

水を注いでいくとコーヒーの粉が少しずつ膨らんでいくので、ストレーナーから水やコーヒーの粉があふれないように注意しながらゆっくり注いでいきます。

使用する水は常温の水道水でも美味しくできますが、カルキなどの臭いが気になるようでしたら、浄水ポットやミネラルウォーターで作ればより美味しくなります。

水道水の場合は一度沸騰させ、少し冷ましたものを使うことをオススメします。
ミネラルウォーターの場合は、軟水と硬水がありますが、比較してみた結果、軟水のほうが飲みやすいく水出しコーヒーに適していると感じました。

水をストレーナーに注ぐ際は、わたしが使っているOXO(オクソー)の計量カップや、ドリップポットがあると、とても楽にに注ぐことができます。

⑤蓋をして8時間冷蔵庫に入れます

蓋にスリットがある部分と無い部分があるので、抽出中は注ぎ口側へスリットがない部分がいくように蓋をします。

蓋をして8時間以上冷蔵庫に入れたままにしておきます。ただし長時間入れっぱなしにしておくと雑味がふえたりして味が変化するので、24時間以内にコーヒーポットからストレーナーを取り外すことをオススメします。

ちなみにわたしは夜に作って冷蔵庫に入れておき、寝て起きたら完成しているパターンが多いです。こうしておけば、朝から美味しいアイスコーヒーを飲むことができます。

⑥コーヒーポットからストレーナーを外します

冷蔵庫からコーヒーポットを取り出しストレーナーを外します。
ストレーナーをコーヒーポットから外す際、コーヒーがぽたぽたと垂れてくるので、少し待ち、垂れてくる量が落ち着いたら外します。

蓋のスリットがあるほうを注ぎ口側にしセットします。

ストレーナーを外すと量が少なく見えますが、これでアイスコーヒー1Lになります。

⑦グラスに注いで完成

グラスに氷を入れ、完成したアイスコーヒーを注ぎます。

カフェなどで出てくるおしゃれなグラスに注ぐと、より美味しそうに見えます。

まとめ

まだまだ暑い日が続くので、いつもとは違うアイスコーヒーを飲んでみてはいかかでしょうか?自分で作るアイスコーヒーは格別ですよ!

たまにはミルクを入れてカフェオレにしたりしてもいいかもしれませんね。

水出しコーヒー用ポットとコーヒー豆を買ってもトータル2000円ほどで気軽にできるので、興味がある方はチャレンジしてみて下さい。