副業

初心者でも簡単にできる!メルカリの出品方法を解説します

こんにちは、ねこまんまです。

社会人になって自由にお金が使えたり、結婚して家族が増えると物がどんどん増えていきますよね。
我が家は4人家族で、毎週末片付けをしていますがまったく終わる気配がありません。なのでついに断捨離を決行することにしました。

断捨離をしていると、

妻
いらない服とかあるんだけど、捨てるのはもったいないし、メルカリだったら高く売れるかな?

 

ねこまんま
ねこまんま
リサイクルショップより高く売れるよ!試しにやってみたら?

 

妻
でも、出品って難しそうだし梱包とかいろいろめんどくさそう~

わたしの妻と同様に、メルカリでの買い物はするけど、いざ出品となると難しく感じる人ってけっこういると思うんですよね。

なので、これから初めて出品にチャレンジしようとしている方に向けて、メルカリ出品の全行程を丁寧に解説していきます。(妻にもチャレンジしてもらいます)

メルカリ出品の流れ

メルカリで商品を出品して、実際に売り上げが発生するまでを簡単にまとめると、次のとおりになります。

①メルカリアプリをインストール

②カメラで出品する商品を撮影

③商品の詳細を記入して出品

④商品が売れ、取引開始

⑤商品を梱包して発送

⑥商品が購入者へ届いたら、お互いの評価をする

⑦売り上げが発生し、取引終了

今回はは出品登録まで行う、①~③まで解説していきます。

 

①メルカリアプリをインストール

すでにスマホにメルカリをインストール済みの方は、①の手順をスキップしてください。

これからインストールする人は、こちらよりお願いします。

会員登録する際に招待コードを入力すると、あなたとわたし両方に最大10000円分のポイント当たるくじ引き券がもらえます。また、登録後30日以内に商品を出品し、購入されたらさらにもう1枚もらえます。

わたしの招待コード:QSAJFC

知り合いですでにインストールしている人がいれば、そちらから招待を受けていただけると喜ばれます。
もし、特定のひとがいなければ、わたしの招待コード使っていただけると幸いです。

 

②カメラで出品する商品を撮影

メルカリアプリを起動すると、ホーム画面の右下に出品の赤いボタンがあるので、そちらをタップします。

すると、以下4つの項目がでてくるので、写真を撮るを選択します。

 

選択後、カメラが起動するので、出品したい商品を用意して画面真ん中のカメラボタンで撮影します。

左側のギャラリーを選択すると、スマホ内の画像から選択することができます。先に写真だけ撮影しておいて後で出品する場合や、一眼レフなどで綺麗に撮影したデータをスマホへ移動して使いたい場合は、こちらから選択します。

右側のバーコードを選択すると、本などバーコードをスキャンするだけで、自動的に商品情報が入力されます。こちらの機能を使うと簡単に出品ができます。

 

商品を撮影するポイントとしては、

①背景に余計なものが入らないようにスペースを確保。(撮影キットでもOK)
②まず商品全体を撮り、別の角度からも撮影。
③付属品などがある場合は、全て撮影する。(外箱等含む)
④キズや汚れなどがあれば、アップで撮影する。

出品する商品の写真しだいでアクセス数が変わってくるので、状態が分かりやすいように撮影しましょう。ここできちんと撮影できていない場合、後々クレームや問い合わせが発生しますので、頑張りましょう。

 

③商品の詳細を記入して出品

商品の撮影が完了したら、出品する商品の詳細を記入していきましょう。

商品名については40文字までなので、商品のメーカー(ブランド)、型式、サイズなどの情報を入れていきましょう。先頭に【セール中】【動作確認済み】【値下げ中】などを盛り込むと注目が集まり売れやすくなります。

 

商品の説明については、商品の色、素材、定価価格、付属品の有無、購入時期(使用期間)、傷の有無などの情報を明確に記入していきましょう。
衣類については、Mなどのサイズ表記でもかまいませんが、ブランドによってサイズ感が違うので、できれば着丈、肩幅、袖丈、身幅などを記入しておきましょう。
衣類の採寸方法が分からないという方はメルカリ公式サイトのメルカリガイドに詳しくのっていますので参考にしてみて下さい。
また最後にハッシュタグをつけると、より検索されやすくなります。

 

次は、商品のカテゴリーや状態、配送について選択していきましょう。

カテゴリーについては、リストより選択しましょう。ブランド等の登録が無い場合はその他を選択しておきます。

 

商品の状態は、以下の中から選択できます。

・新品、未使用
・未使用に近い
・目立った傷や汚れなし
・やや傷か汚れあり
・傷や汚れあり
・全体的に状態が悪い

新品の場合は選択に悩みませんが、中古の場合はウソ偽りなく選択しましょう。特に中古の場合は購入者に分かりやすいよう、商品の詳細の項目に詳しく状態を記載しておきましょう。

 

配送料の負担は、出品者と購入者のどちらでもかまいませんが、メルカリでは送料込みの出品者がほとんどで、こちらのほうが圧倒的に購入してもらいやすいです。ただし、送料込みの場合は、販売価格からメルカリ販売手数料(10%)と送料を引いた額が利益となりますので注意して下さい。

 

配送の方法は、商品が60サイズ以上になる場合は「らくらくメルカリ便」の宅急便か、「ゆうゆうメルカリ便」のゆうパックを選択しましょう。
服、CD、本といったものは小さく梱包できるので、「ネコポス」「クリックポスト」「定形外郵便」などを利用し、送料を安くしましょう。(安くした分だけ利益が増えます)
わたしはファミリーマートで発送することが多いです。FamiポートでQRコードをかざすとシートが出てくるので、そのシートをレジに渡した後、送り状を荷物に差し込めば完了なのでとても簡単です。

 

発送元の地域は自分の住んでいる地域を選択しましょう。こちらの地域の設定から送料が計算されます。

 

発送までの日数は以下の中から選択することができます。

・1~2日で発送
・2~3日で発送
・4~7日で発送

4~7日で発送に設定してしまうと、買いたがっている人でも、「発送までにそんなに時間がかかるのか・・・」と思い、購入をためらう場合があります。
できれば1~2日で発送もしくは2~3日で発送に設定しておきましょう。

 

販売価格は、自分の売りたい価格でもよいですが、あまりにも相場とかけ離れた価格だと購入してもらえません。出品する前に、他の人の出品価格もしくは過去に購入された価格帯を調べ、おおよその相場感をつかみます。
商品の状態にもよりますが、初めは相場より少し高めでしばらく出品し、なかなか売れないようでしたら少しずつ値下げしていきましょう。
販売価格を設定すると、販売手数料(10%)が引かれた金額が販売利益として自動計算されます。

 

最後に出品ボタンを押すと、実際に商品がメルカリ上に並ぶことになります。
すぐに出品はせず、一時的に保存しておきたい場合は下書きを選択しましょう。後で下書きから続きを編集したい場合は、ホーム画面で出品ボタンを押したあと、下書き一覧へを選択して下さい。下書きした内容を編集し、出品する事ができます。

まとめ

メルカリ出品は最初はドキドキしますが、一回出品してしまえば取引方法も含めて慣れてくるので、チャレンジしてみる価値ありです。

次回は商品が売れた後の取引方法について解説します。