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【大成紙器製作所 PAD NOTE】 2つ折りの紙を束ねたメモパッドのようなノート

こんにちは、ねこまんま(@nekomanma_free)です。

最近はパソコンで文字を打つことが多くなり、昔ほどノートに手で書く機会は少なくなってきていますが、私は定期的に自分の思考を整理するために、目標などをノートにまとめています。

普段は「マルマン ノート ニーモシネ A4 方眼罫」を使っており、このノートは書くスペースも広くて書き心地もよく、それでいて方眼罫なのでキレイにまとめることができます。

ただ最近、リビングや出先で「思いついたたことを今ノートに書きたいな」と思う機会があるのですが、その場合、A4ノートだとどうしてもかさばってしまうので、持ち運ぶのに億劫になっていました。

なので、「少し小さいA5ノートを一冊買おう!」と探していたのですが、なかなか理想のノートに出会うことができませんでした。

ある日、普段はあまり入ったことがない「中川政七商店」をのぞいてみると、ノートがいくつか置いてありました。その中で気になったのでが「大成紙器製作所 PAD NOTE」。

購入して、さっそく使ってみると、紙の質感、文字の書きやすさ、方眼罫、コンパクトさのすべてがそろっており、まさに自分が探していた理想のA5ノートに出会うことができました。

それでは、私が今お気に入りのノート「大成紙器製作所 PAD NOTE」について紹介していきます。

 

紙の道具を提案する大成紙器製作所

この「PAD NOTE」を制作したブランドは大成紙器製作所。このブランドを立ち上げたTAISEI株式会社は、紙の可能性を追求し、さまざまな紙の道具を作り出している創業100年にもなる会社です。

今回紹介する「PAD NOTE」以外にも書類ボックス、小物入れ、紙製の加湿器など、紙にこだわったさまざまな製品を作り出しています。

大成紙器製作所の紙製品の多くは「中川政七商店」で取り扱っており、実店舗のほかにインターネットでも販売しています。

PAD NOTEの種類・外観・サイズ

PAD NOTEには4種類のサイズ展開があり、それぞれ取り扱っている色も違います。

種類幅 × 高さ色展開価格
PROJECT PLAN14.8mm × 14.8mmBlack,Red648円
POCKET9.5mm × 14.85mmBlack,Red,Gray378円
A421mm × 29.7mmWhite,Black,Red,Gray540円
A514.8mm × 21mmWhite,Black,Gray756円

 

こちらは今回購入したA5サイズのPAD NOTEになります。

 

裏側はこのような感じです。

 

厚みもこのように薄いのでかさばらないですね。

 

A4とA5のノートは、5mm方眼紙のものと無地のもの2種類が存在します。これはカラーによっては方眼紙が存在しないものがあるので、購入するときはよく確認しましょう。

PROJECT PLANについては、カレンダー1枚、ガントチャート2枚、フリースペースが1枚の4枚が1組になったノートとなっています。このノートはまだ使ったことがないですが、ガントチャートが付いているのでプロジェクトの管理などに使えそうですね。

すべてのノートは全80ページとなっており、紙の種類は上質紙の一種である「キンマリSW」を使用しています。触った紙の感触や書き心地もよく、さすが上質紙といった感じです。

特別な製本技術で、紙を剥がせば1枚の紙に

PAD NOTEは、2つ折の1枚の紙が製本されているため、とっても開きやすいノートになっています。

 

普段は1ページに書き、図解などを書きながら内容をまとめる際には見開き2ページで使っています。こうすることで普段持ち運ぶときにはA5サイズで、より多くのスペースを使って書きたいときはA4サイズとして使うことができます。

また、PAD NOTEは特別な製本技術により、2つ折の紙を剥がせば1枚の紙に元通りになるので、メモ用紙のような感覚でも使用できますね。

紙に少し力いれて上から引っ張ると、メモ用紙のような感覚で剥がすことができます。

 

剥がすと、このような感じで1枚の紙になるので、ノートの中身を部分的に保存したり、紙に書いた内容を人にあげたりすることができるので大変便利ですね。

大成紙器製作所 PAD NOTE レビュー まとめ

今回は「【大成紙器製作所 PAD NOTE】2つ折りの紙を束ねたメモパッドのようなノート」について書きました。

使い始めて数週間たちましたが、PAD NOTEは書き心地も良く、常にそばに置いておきたくなるそんなノートです。

私は今回A5サイズの方眼紙のノートをチョイスしましたが、次は「POCKET」サイズを購入して常にかばんに入れておこうかと思います。

お気に入りノートを持つことで、手書きで日々の出来事や次の目標を書くことが毎日楽しみになりました。

あなたもPAD NOTEを使ってみて、自分の中のお気に入り道具のひとつに加えてみてはいかでしょうか?