コトレビュー

姫路の観光なら太陽公園がおすすめ!一日で世界一周気分を味わえます

こんにちは、ねこまんま(@nekomanma_free)です。

春休みに入ったので子供をどこかへ遊びに連れて行こうと考えていたところ、面白そうなスポットを発見しました。

今回発見した場所は兵庫県姫路市にある太陽公園
行ってみたらとても面白い公園で、気づけば4時間以上も滞在していました。

それではこの不思議空間だった太陽公園についてさっそくレビューしていきます。

太陽公園はアクセスがいい!

太陽公園は山陽姫路西インターを降りて車で5分ほどで着くので、とってもアクセスがいいんです。私が住んでいる岡山からは車で1時間20分ほどで到着しました。

山陽姫路西インターを降りてからはのどかな雰囲気で「本当にこんなところに城があるのか?」と思いながら向かっていましたが、しばらくすれば迫力ある城が見えてきます。

城が見えだすところにローソンがあるので、足りないものがあればここで買っていくのをオススメします。

駐車場は城エリアのふもとにあり、300台駐車できるようになってます。私が行ったころはまだ寒さが残る3月だったので、そこまで混雑していなかったですね。

ちなみに太陽公園は公共交通機関でも行くことができ、姫路駅前のバスターミナルからおよそ30分ほどで着くみたいです。

太陽公園ってどんなところ?

太陽公園は大きく分けて城のエリア石のエリアがあります。

所要時間は城のエリアが60分、石のエリアが120分となっています。どちらのエリアから行ってもいいと思いますが、私はまず近い城のエリアから行ってみました。

 

城のエリア

まず城のエリアですが、門を通って少し歩くと、いろんな動物たちが出迎えてくれます。
ちなみに乗ることはできません(笑)。

奥に見える「レインボーハウス」に少し入ってみると、衣装が飾ってありました。中には懐かしいドラクエⅤの主人公の衣装なんかもありましたね。

ここから少し進むと「ウェルカムハウス スワン」があり、このの中にある券売機で入場券を買うことができます。ちなみに入場券は城のエリア、石のエリア共通となっています。

営業時間は9:00~17:00で、入場料も良心的で以下の金額となっていました。

大人(高校生以上)1,300円 (20人以上の団体では1170円)
小人(小・中学生)600 円   (20人以上の団体では540円)
小学生未満無 料     (20人以上の団体では270円)
高齢者(75歳以上)600 円   (20人以上の団体では600円)
障がい者・介助(大人)600 円   (20人以上の団体では540円)
障がい者(小人)300 円   (20人以上の団体では300円)

 

「ウェルカムハウス スワン」は無料エリアとなっていて、1階にはお土産コーナー、食事スペース、カフェ、パン屋。2階にはレストランがあり自由に利用することが可能です。

私たちは弁当持参で行き、こちらの食事スペースでお昼ご飯を食べました。外でシートを広げて食べるようなところも特に無かったので、弁当持参で行かれる方はここで食事することをオススメします。(外のレインボーハウス付近にも一部食事スペースがあります)

サービスとしては、世界の民族衣装の貸し出し(女性限定)やベビーカーや車いすの貸し出しを無料で行っていました。私の長男がまだ7ヶ月だったのでベビーカーを借りることができとても助かりました。

ちなみにスタンプラリーもやっているので用紙はここの受付で貰っておきましょう。

「ウェルカムハウス スワン」を左手に進むと、城へ行く為のモノレール乗り場があります。モノレールは20分間隔で出発しており、料金は入園料に含まれています。

 

モノレールで3分ほど進むと、目の前にドーンと大きな白鳥城が待ち構えてました。

こちらのお城はドイツのノイシュバンシュタイン城をモチーフとしており、実際のお城の3分の2スケールで再現されているそうです。

ここから奥に進んで行くと、4階へエレベータにて上がるよう指示がありました。
なんでいきなり4階と思いましたが、これが順路みたいですね。

 

4階に行くと、いろんな部屋にトリックアート(リアクションアート)があり、子供や妻と一緒に写真を撮りまくりました。ちなみに次の5階に上がってもさらにトリックアートがあります。

 

 

6階に上がると玉座の間があり、自由に玉座に座ることが可能となってました。
当日は混んでなかったので、自分や家族と入れ替わりながら王様気分を味わってましたね。
背景も相まってか、非常に神々しい写真を撮ることができました。

玉座の写真ポイントの近くに、マントやアクセサリーの貸し出しもあったので、子供はノリノリでモデルになってましたね。

 

最後は7階ですが、こちらは神殿の間となっており、いろいろな展示物が飾ってありました。

以上が城エリアで、トータル60分ほどで見て回れるかと思います。

城の中は基本バリアフリーとなっていたので、ベビーカーでも特に困ることなく見て回れることができました。城にはおむつ替えスペースがあったので小さい子供を連れても安心して行くことができましたね。

 

 

石のエリア

次は石のエリアですね。ここは城のエリアから徒歩5分ほどで到着します。

到着すると、妻が「チケット落としちゃったかもしれない……」との発言が。

城で落としてたら絶望的だな……と思いつつ、だめもとで石のエリアの受付の方に

「さっきまでチケット持ってたんですけど、お城で落としちゃったんです!」

とお伝えすると、こころ良く

「いいですよ、お入り下さい」

ととても親切な対応をしてくれて感動しました。

 

受付から少し歩くと最初に見えてきたのは凱旋門。実物も見たことありますが、こちらのレプリカも細かい部分まで再現されており立派なものでした。

凱旋門を抜けると、たくさんの石像がありましたが、乱立していてよくわかりません(笑)

 

兵馬俑坑、ここが石のエリア一番の見どころのになります。

建物に入ると薄暗い空間の中に石造彫刻が1000体も展示されており、その多さとクオリティの高さに圧倒されます。ここを見るだけでも1300円の価値はあるかと思いますね。

 

少し進むと大きい貨幣がごろごろ転がっているところに着きました。ミクロネシアの石貨神殿をイメージしているみたいです。

 

ようやく万里の長城登城門につきました。ここからはひたすら上りなので頑張りましょう。

 

万里の長城を上るとピラミッドとスフィンクスがどーんと出てきます。大きさはそれほどでもないですが、一応中に入ることができます。

 

中に入るとツタンカーメンマスクが展示してありました。なんか不気味笑みをうかべてますね……

 

ここからは斜度がハンパないです。

「まじでここを登るのか……?」

と思われるような坂でしたが鶏足寺にスタンプラリーのスタンプがあるので行くしかありません。

それにしても石像の数ハンパないな……。

 

頂上から下っていくと天安門広場が見えてきました。

 

さらに進むと双塔寺がありました。石の机と椅子があるので休憩ポイントになります。

ようやく残りのスタンプヶ所か山のほうに見えてきました。

 

やっと最後のスタンプラリーのポイントに到着!
いや~、ここまでほんとに長かった。もう足がパンパンで動けません。

まとめ

太陽公園いかがでしたでしょうか?

かなりインパクトのある建造物が多数あり、ここ最近で一番面白かった観光地だったのではないかと思います。

ここに行けば、インスタ映えする写真が撮れそうですね。

ただし、石のエリアについてはマジで覚悟しておいたほうがいいです。なんせアップダウンがハンパないですからね。私は息子のベビーカーを押しながら上ったり、時には抱っこしながら上ったりして、次の日は筋肉痛になってました。行く際には運動靴で行くことをオススメします。

チケットを無くした時に快く通らしてくれた受付の方、昼食スペースで持参した弁当の捨て場に困っていた時に声をかけてくれたカフェの方、いろいろな優しい方に出会えてとても好印象な場所となりました。

この一日楽しめる空間へまだ行ったことがない方は、是非とも訪れみてはいかかでしょうか?