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【キングジム テプラ PRO SR170レビュー】これで子供がお片付けに上手になりました

こんにちは、ねこまんま(@nekomanma_free)です。

子供が上手に片づけられなくて、毎日イライラしているお母さんやお父さんって多いんじゃないでしょうか?

我が家も、いつもリビングや子供部屋に物が散らかっていまして、「早く片付けなさい!」とか「これ全部捨てるからね!」なんて言葉は日常茶飯事です。

「じゃあ一緒に片づけようか」と言うと一時的にはきれいにはなるんですが、数分後にはリビングがめちゃくちゃになっていて、子供ってほんと散らかす天才だなって思います(笑)

収納もいろいろ用意してあげて、「お手紙とおりがみはこの箱ね」「おもちゃはこの箱にいれてね」と教えても、すぐに元通り……。

 

ねこまんま
ねこまんま
なんで片付けがうまくできないんだろうね?

 

妻
う~ん、物をどこに戻すのか分かりにくいんじゃない?

 

ねこまんま
ねこまんま
じゃあ、どこに物を戻せばいいか全部書いてあげようか

 

全部手書きで表示してもいいんですが、子供にとって分かりやすくする為に、今回「テプラ PRO SR170」を購入しました。

購入して使ってみたところ、子供がどんどん片付けできるようになり、今では我が家でなくてはならない物になりました。

それでは、子供のお片付けに一役買った「テプラ PRO SR170」について書いていきます。

 

テプラ PRO SR170の外観

テプラ PRO SR170」はテプラPROシリーズの中でもエントリーモデルで、「みんなにやさしいかんたんテプラ」をキャッチフレーズとした、とても簡単に使えるモデルとなっています。

カラーはベージュの1色で、大きさは183(幅)×219(奥行)×58(高さ)mmとなっています。重さも約580gで持ち手部分もついているので非常に持ち運びしやすいです。

また、デザインも従来のオフィス向けの機種とは違い、かわいい感じになってますね。

 

付属品はACアダプタと、お試し用のテープカードリッジ(12mm)が入っています。

 

裏には電池を入れるところがあり、単3電池×6本が必要となります。毎回ACアダプタを使うのが面倒だなと感じる方は、充電式ニッケル水素電池(エネループなど)を使うといいかもしれませんね。

単3形充電式ニッケル水素電池を使用する際は電池設定を「ニッケル水素」に変更する必要があります。初期設定では「アルカリ」になっていますので、環境設定で変更してください。

ここで正しく電池の種類を設定していない場合、電池の寿命が短くなったり、電池の消耗を知らせるメッセージが表示されないことなどがあります。

 

 

テプラ PRO SR170はかんたん操作で使いやすい

テプラ PRO SR170」はかんたん操作で、今までテプラを使ったことがない方でも楽にラベルを作成することができます。

では、テプラの操作方法については簡単に解説していきます。

1.テプラ用カードリッジを装着

まずは、テープカードリッジを装着するために蓋を開けます

 

次に作成したいサイズのテープカードリッジを装着します。

ちなみにこの機種は4mm~18mmまでのテープカートリッジに対応しています。

 

 

テープカードリッジを入れたら蓋をしてACアダプタを接続し電源をいれます。

 

 

では、さっそく何か印字してみましょう。今回は子供用の「おりがみケース」のラベルを例に作成方法を見ていきます。

まずは文字を入力。入力方法は簡単で、パソコンのキーボードで入力する感じで文字を打っていきます。アルファベットやひらがなカタカナへの変更は「あ・ア・A・a」キーで、入力文字の変換は「変換スペース」キーで行います。

 

文字は6文字までディスプレイに表示でき、最大2段まで表示できます。入力するとこんな感じに表示されます。

 

入力が完了したらプレビューで確認することができます。確認して問題がなければ印刷ボタンを押して印字します。

 

 

こちらが完成した「おりがみケース」のラベルになります。子供にも受けが良く可愛く作成できました。

ちなみにこちらのラベルの文字の種類は「てがき」で、最後に絵文字を追加しています。

 

実際にケースに貼るとこんな感じです。子供も片づけができているようですね。

 

テプラ PRO SR170は機能が豊富

1.使える絵文字や外枠が豊富

いろいろなシーンで使える絵文字が500種類以上、外枠が72種類あり、かわいいラベルが作成できるようになっています。

 

2.従来機種より文字が大きく、6行まで印字可能

従来機種に比べて、文字サイズが5段階から6段階となり、より大きい文字が印字できるようになりました。

また、改段落を使えば、6行×2段落のラベルが作成できます。

 

3.便利なオートカッター機能

オートカッター機能により、印刷されたラベルを自動的にカットしてくれます。これにより大量のラベルを作成するときでも効率よく作業できますね。

 

4.ダイレクトキーで簡単に編集

編集ボタンとは別に、使用頻度の高い「縦・横」「文字サイズ」「書体」の設定がボタン一つで切り換えられます。

 

5.「お名前タグ」印刷機能

「お名前タグメーカー」(別売り)を使うことで、子供の名前などが入ったオリジナタグを作成することができます。

自分はまだ作ったことはないですが、作成するにあたって準備するものがいくつかありますので作成前に揃えておきましょう。

 

6.「ピッとコード」印刷機能

ラベルに2次元バーコードを印刷することができ、専用アプリで読み込めば、ひも付けられた写真や動画を呼び出すことができます。

※こちらはiOS専用アプリ「ピッとコード」をダウンロードし読み込む必要があります。アプリはこちらから無料でダウンロードできます。

まとめ

今回は「テプラ PRO SR170」ついて、かんたんな操作方法や特徴などについて書きました。

テプラ PRO SR170」を購入するまでは部屋が散らかり放題でしたが、きちんと物の居場所を指定してあげることで、子供が以前よりお片付け上手になったと思います。

この機種は初心者でも操作方法がわかりやすく、それでいて機能が豊富なので子供と楽しみながらラベルを作成できます。また、価格も5千円台で買えるのでとてもコスパのよい機種となっています。

テプラといえば会社で使用する機会がある方がいるかと思いますが、今回、家庭内でテプラを使用し、物の居場所を表示をしてあげることで、常に整理整頓できるようになりました

今、「子供の片づけ事情をなんとかしたい!」「もっと部屋を整理整頓したい」と考えている方は、テプラを導入して、毎日スッキリとした部屋で過ごせるように改善してみてはいかかでしょうか?