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【FOLAI 下地センサー レビュー】お家のDIYするなら必須アイテム!おすすめの下地センサーを紹介

こんにちは、DIY好きのねこまんま(@nekomanma_free)です。

先日、階段下収納の壁に掃除機をひっかけるフックを取り付けていたんですが、見事に下地が無いところにネジを打ち込んでしまい、フックごと落ちてしまいました。

やっぱり手でコンコンと下地を適当にさぐってたのが悪かったんですよね・・・

このままだと家がどんどん穴だらけになってしまうと思い、とうとう下地センサーの購入にふみきりました。

 

ねこまんま
ねこまんま
下地センサーって自分の中では高い物だと思ってたんですが、けっこう安く買えるみたいですね。

 

そして今回私が購入したのが、FOLAIの下地センサーです。
カラーは黄色で、以前は赤色があったみたいですね。

 

FOLAIの下地センサーがすごいのは、金属、木材、AC電源探知に対応していて1台で3役こなせるところです。しかもLCDディスプレイ付きなので探知している状況が非常に見やすいんです。

 

ねこまんま
ねこまんま
LCD付きで1800円程で買える機種は他にないです。

 

そんなわけで、本記事は私と同じようにまだ下地をコンコンと探している方に向けて、FOLAIの下地センサーの使い方を紹介していきます。

 

FOLAI下地センサーの外観

下地センサーの箱を見るとModelはTH221となってまして、仕様の説明も英語なので海外製のようですね。

 

箱を開けると、下地センサー、電池(9V)、取扱説明書が入っていました。
取扱説明書は1枚ですが、日本語で書かれているので大変読みやすいです。

 

下地センサーの正面から見るとLCDディスプレイ、電源ボタン、モードボタン、そして持ち手の左部分にスキャンボタンがあります。

サイズは縦165mm、横67mm、高さ29mmとコンパクトなサイズで、形状的にも持ちやすいです。

 

裏を見ると壁等滑りやすいようにシートが3カ所張られています。

 

電池を入れるふたを開けると何やらケーブルがでてきました。ここに電池を接続するみたいですね。

 

ケーブルを少し押し込むような感じで電池を入れるとこんな感じでぴったり収まります。

 

持った感じはスマホぐらいの重さでしょうか。実際に重さを量ってみると172グラムだったので、下地を探す作業をしているときに手が疲れる心配はなさそうです。

 

FOLAI下地センサーの使い方

下地センサーの使い方はいたって簡単。次の3ステップで下地を探すことができます。

下地センサーの使い方

①電源を入れてモード選択で探したい対象に合わせる。

②4秒かけてキャリブレーションをする。

③壁をスライドさせてピーッと音が鳴ればOK

それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

 

①モード選択

モードは木材探知モード、金属探知モード、ACコード探知モードから選択します。

下地センサーの右矢印ボタンでモード切替を行うことができ、ボタンを押すごとにディスプレイ上のモード表示アイコンが切り替わるので分かりやすいです。

木材探知モードについては厚さに対して3種類のモードがあります。

 ・「1/2″ (1.2mm) 」
 ・「1″ (2.5mm) 」
 ・「1 1/2″ (3.8mm) 」

壁の厚みに合わせてこの中から選択することができます。

 

②キャリブレーション

下地や金属、ACコードを探す前に、まずはキャリブレーションという作業を行います。

キャリブレーションとは

① 計器の目盛りを正しく調整すること。

② 規格や基準に整合するよう電子回路を調整すること。

つまり、探したい対象に合わせてセンサーを初期調整することですね。

 

キャリブレーションのやり方としては、まず下地センサーを壁に平らに置いて、スキャンボタンを4秒間押します。するとバー表示が減っていき、ピーッという音がすればキャリブレーションが完了です。

取扱説明書には書いてなかったんですが、この作業は電源をONしてから毎回最初に行う必要があるみたいですね。

 

③下地を探してみよう

1.木材探知モード

キャリブレーションモード選択が完了したら、下地センサーをゆっくりと壁の表面をスライドさせていきます。まずは木材を探してみましょう。

下地に近づいていくとバーが徐々に反応していきます。

 

そして下地の中心をとらえるとバー表示がマックスとなりCENTER(センター)の文字が表示され、ピーッと音が鳴ります。

 

いろいろな壁で試してみましたが、我が家では木材モードの「1/2″(1.2cm)」でほとんどの下地をとらえることができたので、基本はこのモードで良いかと思います。
もし、下地を探しきれない場合はもう少し厚みのある別のモードに切り替えてもいいかもしれませんね。

 

2.金属探知モードとACコード線探知モード

木材探知と同じように、まずキャリブレーションモード選択をしておきます。

壁を同様にスライドさせていくのですが、金属やACコードは探しにくいので、試しにスイッチやコンセント付近で探してみました。このあたりはACコード線が来ている可能性が高いので探知しましたね。

ACコードに直接センサーを当てても反応するので、ACコード線探知モードで通電確認もできそうです。

FOLAI下地センサーのレビューまとめ

今回は「FOLAI 下地センサー レビュー】お家のDIYするなら必須アイテム!おすすめの下地センサーを紹介」について書き、お家のDIYでとても役立つアイテムだと分かりました。

この下地センサーがあれば、壁にフックや家具などを自分で取り付ける際に下地を間違えることなく固定できるようになります。

FOLAIの下地センサーは1800円ほどで購入でき、コンパクトで場所もとらないので工具箱にもすっきり収まりました。

今後のDIYがどんどん楽しくなっていきそうなので、次回はこの下地センサーを使ったDIYを紹介できたらと思います。

下地センサーの使い方はとっても簡単なので、まだ使っていない方は購入してみて、楽しいDIYライフを送ってみてはいかがでしょうか。